ゆるっとふふふ

1歳子育て中。あれわたし、気づくと歯を噛みしめている・・。いろいろなことがありますが、気持ちゆるめてふふふと幸せを感じる毎日にしていけますように。

日赤(日本赤十字社医療センター)にて妊婦健診③ ~健診スケジュールと費用総額~

その後も健診では、血液検査や糖負荷検査、GBS検査を受けたり、妊娠後期にはNSTも追加されたりと、様々な検査を受けました。

そして後期に入ると、母子ともに安定している場合、医師健診と助産師健診が交互に行われるようになります。

 

助産師健診では・・・

助産師さんによる健診では、エコーはしないので赤ちゃんの画像は見られませんが、代わりに心音を聞くことができました。

赤ちゃんの心音は思っていた以上に速く、初めて聞いたときは驚いたことを覚えています。

赤ちゃんの鼓動を聞くというのは、エコーで画像を見るのとはまた違った感じで赤ちゃんが元気に育っているのを実感できて良かったです。

また、後期に入った頃の助産師健診では、お腹を触るだけでも赤ちゃんの頭の位置がわかると教えていただき(これを初めて聞いた時は、エコーをしなくても逆子かどうかわかるということにびっくりしました。)、それ以降はわたしも家で時々、今日は頭は下だななどと確認(?)していました。

うちはよく動く子だったのでちょこちょこ位置が変わり、そんな赤ちゃんのお腹の中での様子を想像して楽しんでいました。

それ以外にも、気になっていた骨盤ベルトを巻かせてもらったり、食事のことを教えてもらったりと、ちょっと気になっている、ということを助産師健診では聞きやすく、そしてそれに丁寧に答えてくださり、医師健診とは違った良さがありました。

 

健診スケジュールと費用は・・・

ここで、わたしの妊婦健診のスケジュールをご紹介します。

個人個人の予定や体調、赤ちゃんの状態によっても違ってきますが、ご参考まで。

ここに書いてある以外に、毎回体重・血圧測定と尿検査はしています。

 

1.妊娠8週:医師健診(内診・エコー・血液検査いろいろ)※子宮頸がん検診なし

2.妊娠12週:医師健診(エコー)・助産師さんからの説明と乳房チェック

3.妊娠16週:医師健診(エコー)※この日に分娩予約もしました。

4.妊娠20週:医師健診(エコー)・マタニティクラス(医薬)

5.妊娠23週:医師健診(エコー・貧血検査・糖負荷検査)・マタニティクラス(妊娠)

6.妊娠26週助産師健診(心音)

※妊娠27週:マタニティクラス(出産)

※妊娠28週:マタニティクラス(からだ)

7.妊娠29週:医師健診(内診・エコー・カンジダ検査)・個人的に心電図

8.妊娠30週:医師健診(エコー・貧血検査・不規則抗体検査)※前回健診の結果確認のための受診

9.妊娠32週助産師健診(心音)

※妊娠32週:マタニティクラス(産後)

10.妊娠34週NST・医師健診(内診・エコー・GBS検査)・助産師さんからの説明(陣痛時の行動確認と乳管開通マッサージについて)

11.妊娠36週助産師健診(心音)

12.妊娠37週NST・医師健診(内診・エコー)

13.出産

 

計12回、自己負担費用総額45,530円

 

※わたしは妊娠30週のときに急遽健診を受けましたが、40週までいかず出産となったため、最終的に健診票は余りました。

※妊娠29週のときに個人的に必要になった心電図は保険診療で受けています。

※貧血検査・不規則抗体検査は血液検査です。GBS検査は(かなりざっくり例えるなら)内診のような感じの検査です。

※わたしがマタニティクラスに参加したタイミングも記載しています。費用総額にはクラス代は入れていません。

 

健診費は、健診票を利用しても意外とかかっていますね。

近所の婦人科で胎嚢確認をしたときの費用もいれると、全部で55,000円ほどになります。

日赤の健診費用は、検査のない医師健診や助産師健診は1,500円前後、検査があった日は3,000~数千円(初診時は検査も多くもっと高額でした)がかかった印象です。

都内の別病院で産んだ知り合いでは、健診だけで10万円を超えたという方も。

(不正出血などで健診回数が増え、健診票が足りなくなってしまったそうです。)

もちろん地域や病院、またそれぞれの母子の状態によっても差が出てくるのでしょうが、出産のときだけでなく、産むまでにもお金ってかかりますね(>_<)

 

次回はマタニティクラスについて書きたいと思います。

 

 

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