ゆるっとふふふ

1歳子育て中。あれわたし、気づくと歯を噛みしめている・・。いろいろなことがありますが、気持ちゆるめてふふふと幸せを感じる毎日にしていけますように。

日赤退院後のサポートとベビースケール

産後のサポート

日赤では退院後、赤ちゃんやお母さんの状態に応じた様々なサポートがあります。

※2016.02時点での資料の情報です

 

すぐベビチェック(退院後数日)

体重や黄疸の確認が必要な赤ちゃん対象、無料

 

すくすくチェック(生後2週間頃)

希望者を対象に育児相談や赤ちゃんの体重確認をしてくれる、1,500円

 

母乳外来(卒乳するまでいつでも)

助産師さんが必要と判断した方・希望者対象、

料金は平日3,500円、時間外4,900円、深夜休日6,300円とありますが、基本、平日以外は緊急時のみ対応だそうです。

 

母子訪問(1か月健診まで)

希望者対象、10,000円(交通費別途)

助産師さんが自宅に来て相談にのってくれます

 

電話訪問(退院後1週間頃)

上記4つのサポートいずれも受ける予定のないママ対象、無料

 

すぐママサポート(1か月健診まで)

希望者対象、1,000円(と資料にはありますが、HPでは無料とも。どっちなんだろ~)

集まったママ同士おしゃべりできるそうです。

 

わたしは退院後すぐに帰省してしまい、日赤に行くことが難しかったため、電話訪問でのサポートでした。

電話をかけてもらう日時は、助産師さんと退院時に決めておきます。

電話となると短い時間なので、聞き漏れがないよう、退院後疑問に思ったことはメモしておきました。

 

 

退院後ベビースケールを使いました

退院する時点で体重が増えていなかった我が子。

本当だったらすぐベビチェックを受けるのが良かったのですが、わたしは退院後すぐ実家に帰ることにしていたので、受診できず。

代わりに電話訪問となったのですが、その際赤ちゃんの体重を測っておいていて欲しいと。

ですが、うちには赤ちゃんの体重を測れるような細かい単位のスケールはなく、地元の保健所主催の測定会も日程が合わず。

地元の友人に聞いたところ、商業施設に無料のベビースケールが置いてあるとのことでしたが、さすがに生後間もない赤ちゃんを連れて体重を測りに行けるとは思えず、結果、ベビースケールを1ヶ月レンタルすることにしました。

 

ネットで検索するといくつか出てきて、わたしはダスキンを利用しました。

家から直接借りに行けそうな店舗が近くにあったので。

www.kasite.net

風袋引き機能やメモリ機能(授乳前を記憶させておけば、授乳後増えた分の重さを表示してくれる)もあり、便利でした。

トレイの上におくるみを敷き、その上に赤ちゃんを載せて測っていました。

ちなみにわたしが借りたのは旧タイプのほうだったようです。

 

これが意外とおもしろかった!

赤ちゃんの成長がわかるだけでなく、飲んだ母乳量も測れます。

授乳前後で測ると、ちゃんと飲んだ分体重が増えているんです(当たり前か)。

でも、母乳だと実際にどれくらい飲めているのかわからないのが、体重を測ることで100㏄くらい飲んだんだな、などとわかって、これだけ飲めばしばらく寝そうだなとか、少ししか飲まないで寝ちゃったからすぐに起きるなとか、赤ちゃんの行動の目安になりました。

また退院後は、できるだけ母乳をあげていたものの、初めはまだ出も悪かったようで、どうにもこうにも赤ちゃんが泣き止まず、しばらくミルクも併用しました。

その際にも、普段赤ちゃんがどれだけ母乳を飲むと満足するかわかっていたので、授乳後追加であげるミルクの量を決めるのに役立ちました。

 

1ヶ月もすると母乳もかなり出てくるし、授乳のペースもつかめてくるので、測定はもう必要ない感じになりましたが、まだ安定しない初めの時期にこれがわかったのは、わたしには良かったです。

また、この1ヶ月間の赤ちゃんて本当にどんどん大きくなるんです。

毎日体重を測ってグラフにしていったのですが、成長が目に見えるのがなんだかうれしくて。

測ることで授乳量などが気になってしまう方には向かないのでしょうが(産後は特にナーバスですし)、そうでない方にはベビースケール、おもしろかったですよ(^^)

 

産後すぐは育児日記をつけていました。

その際使用していたのがほぼ日手帳カズン(2016)。

巻末にグラフページがついていたので、そこを利用して体重を記録していました。

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www.1101.com