ゆるっとふふふ

1歳子育て中。あれわたし、気づくと歯を噛みしめている・・。いろいろなことがありますが、気持ちゆるめてふふふと幸せを感じる毎日にしていけますように。

用意したマタニティパジャマ

出産にあたり、マタニティパジャマは3着(ワコール・ベルメゾン・スウィートマミー)用意しました。

2016年2月の出産で、全て長袖前開き膝丈です。

以下、使用してみての感想です。

 

ワコール  マタニティパジャマ

夫の母がお祝いにと買ってくれたのですが、妊娠中~卒乳までかなり使いました。

パンツは、ウェスト調節のボタンなどはついていなかったのですが(お腹の大きさに合わせてウェスト長さを変えられるものもありますよね)、中期でもゆるくなく履けたのに、お腹がかなり大きくなった後期になっても履けて、しかもなぜか苦しくなく、ヘビロテでした。

妊娠中~産後1年くらいまで、夏と真冬を除いてずっと着ており、何度も洗濯し、時には乾燥機にかけたりもしていましたが、多少のヨレや毛玉はできたものの、そこまでへたってはおらず、まだまだ着られます。

さすがお値段するだけのことはあるなという、質と着心地でした。

 

またワコールに限らずですが、冬の妊婦にはこの長め丈が、夜中に起きた時なども暖かくて良かったです。

 

上着のボタンはスナップなどではなく普通のものでしたが、授乳時にはずす面倒くささは気になりませんでした。

そもそも毎回胸元のボタン全てを開け閉めしていたわけではなかったので。

1,2個とめれば中は見えなかったので、入院中自分のベッドにいるだけの時はそれでも問題なかったのです。

 

秋冬用だったこともあり、3つの中では一番厚手でした。

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ベルメゾン マタニティパジャマ

よく売れているようで、口コミ数も多く評判もよかったので購入。

とても着やすかったです。

かわいさ・・はあまりないですが、値段と着心地、使いやすさのバランスを考えるとおすすめです。

パンツはウェスト調節ができる仕様で、トップスも胸元のボタンが一部スナップになっています。

そのように妊娠・授乳に便利な工夫がちょこちょこあり、使いやすかったです。

また、値段を気にせずがしがし使えたのもよかったところで、わたしは出産時にこれを着用していました。

何度も洗濯・乾燥させましたが、毛玉・へたれともにあまり出ず丈夫でした。

 

胸元はスナップボタンで楽ちんです。

出産時に着ようと思っていたので、汚れが目立たないネイビーを購入。

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常に売られています。定番なのかな?

 

 

スウィートマミー マタニティパジャマ

年末に急遽入院の可能性が出てきた時に慌てて購入。

ですが・・結局一度も着なかったのです。

いや正確には、一度着てすぐ脱いでしまったのです。。。

 

届いたときに試着してみて、少しフィット感はあるものの、ストレッチがかなり効いていたため気にはならず、何よりかわいくて、その時は産後に着るのを楽しみにしていました。

(薄手だったため、買った時点では寒くて出番がありませんでした。)

 

で・す・が!

産後いざ着たら、そのフィット感に耐えられず( ;∀;)

産後、とにかく体中が痛くて、しかも授乳で胸は大きくなっているし、お腹もまだかなり出ていて(出産してもすぐぺしゃんこにはなりません)、根性なしのわたしは少しでも楽でいたくて、そんな時にこのパジャマは少し窮屈だったのです。

ぴったりした感じがリラックスできず、結局すぐに脱いで別のパジャマに着替えました(T_T)

(そのため入院中は上記の2着を1日交替で着まわすことに・・)

商品自体はさすが、とてもかわいかったのです。

わたしのサイズ選択ミス(ちなみにMサイズを買いました)と、おされは我慢のガッツが足りなかったせいですね。

スウィートマミーは何も悪くありません。

 

かわいさは断トツです。

ストレッチの効き具合や、生地の触り心地もよかったです。

サイズに注意して、皆様は産後かわいいパジャマライフを送れますように!

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わたしの買った同じものはもう売っていなかったのですが、デザインはこれが近いです。

次回はマタニティインナーと、わたしが感動した授乳ブラについてご紹介します。

日赤 産後の入院生活④ ~授乳指導について~

噂の(?)授乳指導

日赤と言えば、助産師さんによる熱心な授乳指導。

わたしが日赤を選んだ理由のひとつでもありました。

完母で育てたい!というようなこだわりはなかったのですが、ミルク代や哺乳瓶消毒などの手間を考えると、できれば母乳をあげたいなと思っていたのです。

そのためにも、初めにしっかり教えてもらえれば退院後が楽かなと、期待していた授乳指導。

 

実際・・・とっっっても良かったです!

 

授乳自体は大変です。

授乳して、オムツを替えて、寝かしつけて・・と思ったらまた授乳の時間で。

(うちの子は予定よりもだいぶ早めに産まれたこともあり、小さく、吸う力も弱かったため、吸っているうちに疲れて寝てしまい、またすぐお腹を空かせて泣くという、まさに授乳三昧のサイクルでした。)

しかも吸われている間は、胸が何だかすごく痛い!

 

それでも、助産師さんが丁寧に教えてくれ、うまくいかないとまた解決策を考えてくれ、励ましてくれ、本当にお世話になりました。

特に、ひとりベテラン(?)の方がいて、その方のアドバイスがとてもためになりました。

単に授乳方法を教えてくれるのではなく、わたしと赤ちゃんの特徴に合わせたアドバイスをしてくださり、その通りにしてみたら格段に改善されたこともしばしば。

また、助産師さんは皆優しかったです(#^^#)

 

スパルタ熱心な指導と噂の日赤でしたが、わたしはここで教えてもらえて良かったです。

助産師さんてすごいなあとしみじみ感じました。

 

 

授乳チェックシート

入院中は、授乳やおむつ替えをしたら、チェックシートに記録していきます。

助産師さんはその記録を見つつ、赤ちゃんの様子を見てアドバイスをしてくれました。

 

授乳してはいても、実際は赤ちゃんはあまり飲めていなかったこともたくさんあったのだと思います。

そうしてすぐにお腹を空かされ、授乳の記録だらけです苦笑。

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授乳サロン

産後の入院病棟には授乳サロンがあります。

わたしは入院中2回ほど利用しました。

大部屋だったので、夜中に赤ちゃんが泣いてしまうと他の方に申し訳なく、そんな時には気分転換も兼ねてサロンへ行きました。

サロンは夜でもやわらかい明かりがついていて、行くとほっとしたのを覚えています。

他にも来ている方がいると、夜中に赤ちゃんと格闘しているのは自分だけじゃないことにまた励まされたり。

円座クッションや授乳クッション、ラップ(乳首パック用)なども置いてあり、自由に使用できました。

 

 

総じて・・・

正直、寝るのもままならない授乳三昧の毎日は体力的にもきつかったですし、今思えば、もう少し赤ちゃんを預かってもらって休んでも良かったのかもしれません。

また、母乳三昧で退院してきたため、退院後ミルクを使おうとした際に、自分がミルクの作り方も何もわからないことに気づいて焦ったのも事実です。

それでも、日赤で初めての授乳を教えてもらえて良かったなと思っています。

日赤 産後の入院生活③ ~食事と飲み物について~

入院中の食事は・・・

入院中の食事ですが、あっさりとしたメニューが多かったです。

時々、ん??というものもありましたが、基本的にはおいしかったです。

3食+おやつが出ます。

病院食と言えば薄味、という偏見があったのですが、実際に食べてみると気になるほどの薄味ではありませんでした。

豪華なものではありませんでしたが(フレンチのコースなどが出る病院もありますよね)、母乳に良さそうなやさしいごはんでした。

和食や洋食いろいろ出ましたが、昼と夜の食事は2メニューあり、事前に好きなものを選ぶことができました。

 

量は普通~多めかなと思います。

わたしはよく食べるので完食していましたが、そこそこお腹いっぱいに。

(さすがに産後すぐの食事はほとんど喉を通りませんでしたが)

夕方に出るおやつや、食事にパンやデザートなどがついていたときにはそれを残しておき、間食として後で食べていました。

 

授乳していたせいか、身体が早く回復しようとしてか(いや、こんなことしてるのわたしだけだったのかな?!)、入院中はとにかくすぐお腹が空いてしまい(特に夜中!)、助産師さんに聞いたらOKとのことだったので、残しておくパンやおやつがなかったときは、売店でパンなどを買っておき、それを食べていた夜もありました・・(/ω\)

 

 

 足の浮腫みにひたすらあずき茶!

産んだ後、もんのすごーく足&脚が浮腫みました。

産後、急激なホルモン変化の影響でそうなる人もいるらしいですね。

ちょっと一日歩き回ってぱんぱん・・とかいうレベルじゃありません。

もう今までに見たことがないような足&脚になりました。

足はまるでクリームパン!もう本当にクリームパン笑!

脚は未だかつてない太さになり、指で押すとへこむ!

ただただ衝撃で、しかもものすごくだるい。痛いくらいだるいのです。

マッサージをしても、シャワー中に足湯をしても、足を高くして寝ても、なかなか改善せず。

なのに、授乳のせいか喉がとても渇くので、何か飲みたい。でも浮腫んでいる。でも喉カラカラ。

 

そんな時、1階の売店であずき茶が売っていることを思い出したのです。

小豆は浮腫みに効くといわれており、早速スマホで検索するとノンカフェインだし授乳中も飲めそう。

入院当初は、病棟の自動販売機で適当に水やノンカフェインのお茶を買って飲んでいたのですが、どうせ飲むならと独断であずき茶を飲み始めました。藁にもすがる思いで。

 

これが・・結構効いた気がします。

飲み物をあずき茶に変えてからトイレの回数なども増えてきて、そこからはもう夫の面会時に頼んでまとめ買いです。

退院時には、まだ浮腫みは残るもののクリームパンを脱し、だいぶ改善していました。

 

味はまさにあずき。あずき風味の水のような。

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、浮腫みで困っていましたら、一度試してみる価値はあるかもしれません。

わたしは、あずき茶を取り扱ってくれていた1階売店さまさまでした。

 

これがそのあずき茶です。

日赤 産後の入院生活② ~大部屋について~

日赤には

  • 個室各種(MS・MA・MB・MC・ML)
  • 差額あり大部屋(MD)
  • 差額なし大部屋(一般室)

があるのですが、わたしが利用したのは差額なしの大部屋(一般室)です。

差額ありの大部屋は、隣の人との仕切りが家具ですが、差額なしの大部屋ではそれがカーテンになります。

詳しくは日赤のホームページにて費用はこちら写真はこちらで紹介されています。

また産科外来にも写真付きの資料が置いてありました。

 

 

部屋の希望について

部屋については入院申し込み時に希望を出すのですが、あくまで希望のようで、最終的には空き状況なども踏まえて産後にもう一度確認されました。

 

1人静かに過ごせる個室にするか、少しでも安く大部屋にするか、とても悩んだのですが、とりあえず入院申し込み時の希望は、第1希望を1番安い個室(MC)、第2希望を差額なし大部屋、第3希望を差額あり大部屋(MD)にしていました。

ですが、出産を終えたところで助産師さんに、大部屋希望でしたか?のようなことを聞かれ、思わず勢いではい!と答えてしまい・・そうしてわたしは結局大部屋入院になったのです。

 

 

部屋の設備は・・・

どの部屋もなんでしょうが、大部屋も、部屋も設備も新しくきれいで快適でした。

また、差額なし大部屋にも洗面台とトイレがついていました。

トイレは広くて赤ちゃんと一緒に入れます。

荷物を置ける棚(細いクローゼット?)のようなものもベッド脇に2台あり、荷物も十分入りました。

気を付けるとするならば、もし荷物をスーツケースのようなもので持ってくる場合は、小さ目の方が広げやすいと思います。

 

また、授乳クッションとドーナツクッションが各ベッドに1つずつついていました。

わたしはどちらも持っていなかったので、本当に助かりました。

 

 

差額なし大部屋で過ごしてみて・・・

大部屋のデメリット

実際に過ごしてみて大部屋は・・・いいところもあり、悪いところもあり、でした。

やはり、静かではないんですね。

自分の赤ちゃんが寝たから自分も一緒に寝ようとしても、他の方の声や音が気になって眠れなかったり、他の方の赤ちゃんの泣き声で自分の赤ちゃんも起きて泣いてしまったり(そうしたらまた1から寝かしつけです)。

いびきをかく方が意外と(?)多かったり、面会の方とのおしゃべりの声が気になったりもしました。

(同室の外国人の方の面会はなかなか賑やかでした(>_<)関係ない話ですが、日赤は外国人の方も多いですよね)

そのため耳栓が大活躍だったわけなのですが。

 

予想はしていたものの、ゆっくり休みたい方は個室の方がいいかもしれません。

昼夜問わずの生活の中、周りを気にせず寝たいときにしっかり寝られるというのは、体力回復にはかなり重要です。

ましてや産後すぐ、赤ちゃんの個人差にもよりますが授乳間隔は2時間をきっていたので、授乳して➡オムツを替えて(すぐうんちします)➡起きないようそっとベッドに寝かしつけ➡授乳記録をつけ・・などしているとあっという間に時間は過ぎてしまいます。

寝られるときにとにかく寝る!をもう少しできていればなとは思いました。

 

また小さなお子さんは病室に入れないため、面会は共有スペースでになります。

なので、上の子がいる方や、会いに来てくれた方とゆっくり気兼ねなくお話しされたい方には個室がいいのかもしれません。

 

大部屋のメリット

それでも、大部屋のいいところは他の方と交流できたり、初めてだらけで何もわからない中、交流はしなくとも何となくその様子を知れたことだったと思います。

あ、向こうの赤ちゃんも泣いている、皆こういうものなんだなとか、夜中の頻回授乳もみんな頑張ってしているな、とか。

そのため孤独感(?)は全く感じませんでした。

またわたしはとても恵まれていたことに、この時同じ部屋だった方と連絡先を交換したので、退院後もメールをしたりお会いしたりできたのです。

同じ時期に産まれた赤ちゃんの母親同士、退院後も情報交換をしたり、励ましあったりできたことは、わからないことだらけの育児に奮闘する中で、参考にもなり気分転換にもなり、本当に助けられました。

子供が同月齢なのでその時感じている思いや悩みなどが似ているんですよね。

 

入退院によって人の入れ替わりがちょこちょこある大部屋で、合計で6人の方と同じ部屋を使いましたが、タイミングが合わず挨拶する機会すらないまま退院になった方が3人、少しだけお話した方が2人、そしてもう1人が今も交流を続けている方です。

よくあることではないのかもしれませんが、このご縁は本当にありがたく、結果的には大部屋で良かったなと思えました。

 

 

日赤 産後の入院生活① ~設備など~

無事に出産を終え分娩室で少し休んだら、入院病棟へ。

助産師さんがちょこちょこ様子を見に来てくれます。

授乳指導をしてもらいながら、泣く赤ちゃんと格闘しつつ、昼かも夜かもわからないような生活が始まるのですが、そんな入院病棟の設備(?)について書きたいと思います。

だいぶうろ覚えで思い出せる範囲でにはなりますが、参考になりましたらうれしいです。

 

また、恐らく多くの方は産後は5B病棟への入院となるですが、わたしは空きベッドの関係だったのか5A病棟に入院しました。

5A病棟は主に産前の方が入院されています。

入院中5B病棟にも何度か行きましたが、設備(?)はほぼ変わらないのではないかと思いますので少しでも参考になりましたら。

(2016年2月時点での話です。)

 

シャワー

5A病棟にはシャワー室は2つありました。

30分制で、シャワー室の傍に用紙が置いてあるのですが、その用紙に書かれている希望時間帯のところに記名しておき、その時間になったら使用するという方式でした。

シャワー中は赤ちゃんはナースステーションで預かってもらえます。

混み具合ですが、わたしは5A病棟だったせいか(切迫で入院している方などお風呂に制限がある場合があるので)、割と希望の時間に使うことができていました。

 

また、わたしは産後ひどく足が浮腫んでしまったのですが、助産師さんに相談すると足湯をさせてもらえました。

桶を貸してもらえ、それをシャワー室に持ち込んで使用するのです。

シャワーの使用時間に限りがあるため、そうのんびりはしていられませんでしたが、それでもだいぶ効果はありました。

 

洗濯・乾燥機

洗濯機と乾燥機がそれぞれ2台ずつありました。

こちらも用紙があり、使用する場合は記名しておきます。

これは時間制ではないため、終わった人から記名したところにチェックをしていき、前の人が終わっていたら次の人が使うという感じでした。

なので、何となく時間のあたりをつけて、終わったかどうかを何度か見に行っていました。

個室だったら部屋に干すということも可能なのかもしれませんが、わたしは大部屋だったので他の方もいましたし、スペース的にもさすがに洗濯物を干すわけにはいかず、乾燥機を使用していました。

 

それぞれ使用には硬貨を使うので、100円硬貨を多めに持っておくと便利です。

うろ覚えなのですが、洗濯と乾燥あわせて200円か300円かかった気がします。

硬貨がなくなってしまった時は、自動販売機で飲み物を買ってそのおつりを使っていました。

(両替機はなかったのです。)

もしくはテレビカードも使用できました。

わたしはもともとは持っていなかったのですが、同室だった方が退院するときに、まだ少し残高があるからとくださったのです。

洗濯機にも乾燥機にも使えますし、小銭をじゃらじゃらさせずに済みますし、何度か洗濯をする予定の方はカードを買ってもいいかもしれません。

 

わたしはタオルなどは最低限の数しか持っていかなかったので、入院中ほぼ毎日洗濯していました。

 

洗剤については入院準備品の記事にも書きましたが、わたしは急な入院だったため準備が間に合わず、病院の売店で夫に買ってきてもらった、1回分ずつ個包装になっているものを使用していました。

赤ちゃん用洗剤ではありませんでしたが、赤ちゃんの肌着やタオルは病院のものが使えるので、自分のものを洗う分には問題なかったです。

 

自動販売

1階の売店まで行かなくても、飲み物は病棟内の自動販売機で購入できました。

とは言え種類は限られていたので、どうしても飲みたかった飲み物(普通のお茶だと浮腫みが引かなかったのです)を1階の売店で夫にまとめ買いしてきてもらっていました(詳細は別記事:日赤産後の入院生活③~食事と飲み物~にて)。

 

入院中の買い物など

入院中急遽必要になったものや飲食物などは、わたしは夫の面会時に売店で買ってきてもらっていましたが、そうもいかない方もいますよね。

そのような時は、理由を伝えてナースステーションで赤ちゃんを助産師さんに見ていてもらい、その間に行くことができると思います。短時間だけですが。

わたしはそうして、役所に提出する書類を1階の担当部署に書いてもらいに行きました。(この部署が平日しか開いておらず、しかも夕方には閉まるので、夫には頼めず。)

 

余談ですが、産後の入院フロアってなんだか別世界なのです。

昼夜問わず、とにかく赤ちゃんと向き合い、赤ちゃん一色(?)の生活なんですね。

なので久しぶり(と言っても3日くらいしか経っていないはずなのに)に、一般の方が出入りする1階に行ったら、人が動くスピード感というか、ざわざわ騒がしい感じというか、少し前まで当たり前だった雰囲気が全く違うものに感じられて、プチ浦島太郎感を味わいました。

つい先日まで健診に通っていた場所に同じように立っているのに、出産を終えた今は自分も周りも前とは確実に変わっていて、何が変わったのかははっきりわからないけれど、とにかく以前とは見える景色が違う気がして、何とも不思議な気持ちがしました。

それくらい、赤ちゃんとの生活にどっぷり浸かっていたのだと思います。

 

 

売店で買ってきてもらった洗剤です。

他のメーカーからも小分けのものがいろいろ出ているみたいですね。

日赤での出産に向けて④ ~入院準備品まとめとパッキング~

3回にわたって入院準備品について書いてきましたが、最後に、わたしが持って行ったものについてまとめてみました。

 

荷物は、使うとき別で3つのバッグに分けて準備しておきました。

バッグ①・・・陣痛が来たら自分で持っていくバッグ

(つまり出産時に使うもの。多すぎると重くて持つのが辛いと思ったので厳選して。)

 

バッグ②・・・夫に後(出産にかけつける(?)時)で持ってきてもらうバッグ

(つまり産後すぐに使うもの。初産なのですぐには産まれないだろうし、陣痛がきたと連絡してからでも産まれるまでには夫も来てくれるかなと淡い期待を込めつつ。)

 

バッグ③・・・退院日近くに夫に持ってきてもらうバッグ

(主に退院時に使うものを。大部屋を予定していたため、入院時に一度に持って行っても置ききれなかったら困るなと思い、別で用意。)

 

です。

それぞれ、荷物が入る大きさのボストンバッグやトートバッグを使用しました。

それでは何を入れたかを詳しく。

 

バッグ① 陣痛が来たら自分で持っていくバッグ

●長袖マタニティパジャマ×2

          (出産時着る用1つ・出産で汚れた時に着替えられるよう予備1つ)

●パッド付き授乳キャミソール×1(1つは着ていくので、予備として)

●産褥ショーツ×1(出産時は病院からもらえたのでバッグ②に入れればよかったな)

●もこもこ靴下×1

●カーディガン×1

●スリッパ

●洗面用具・化粧品一式(わたしはLDR室に入ってから化粧を落としました)

●フェイスタオル×1

●ガーゼ×3(出産時使わなかったのでバッグ②に入れればよかったな)

●ペットボトル飲料×2・ゼリー飲料×4

●ペットボトルストロー

●書類一式(入院する時に使います)

●ホッカイロ

●アロマオイル

 

バッグ② 夫に後(出産にかけつける時)で持ってきてもらうバッグ

●長袖マタニティパジャマ×1

●パッド付き授乳キャミソール×2

●マタニティショーツ×3

●レッグウォーマー×1・もこもこ靴下×1

●バスタオル×2・フェイスタオル×3

●ガーゼ×2

●箱ティッシュ×1

●S字フック×2

●エコバッグ(大×1・小×1)

●耳栓

スマホ充電器

●メモ帳と筆記用具

●置き時計

●ビニール袋×大小合わせて5枚くらい

●骨盤ベルト(結局使いませんでした)

●ハンドクリーム

●ランシノー

 

 

バッグ③ 退院日近くに夫に持ってきてもらうバッグ

●退院時の自分の服

●退院時の赤ちゃんの服(肌着&ロンパース×2つずつ)
●ガーゼおくるみ×1・小さ目ブランケット×1

 

 

 

結局わたしは夜に急遽入院することになったので、夫と一緒にバッグ①と②を持っていき、退院2日くらい前に夫が面会に来てくれたとき、バッグ③を持ってきてもらいました。

それにしても・・退院時にぶかぶかだったロンパースは、1年もたたずに着られなくなりました。

子供の成長って本当に早い。こんなに早いとは!って感じです。

産まれたばかりの赤ちゃんの記録、きっと大事な思い出になると思います(#^^#)

それと、荷物ではありませんがとても重要なもの、スマホもカメラも、写真を撮るための空き容量は必須です!

 

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日赤での出産に向けて③ ~出産・入院のために準備した、赤ちゃんのもの~

続きまして、出産・入院に向けてわたしが準備したもの~forベビー~、ご紹介します。

前々回書いた、日赤マタニティノートの準備品リストに、わたしが実際に持って行ったものを書き加えています(下線を引いています)。

ちなみに出産時期は2月半ば、差額なしの大部屋利用です。

 

退院時必要物品(赤ちゃんのもの)

  • 衣類:2➡ 肌着&ロンパース×2つずつ
  • おくるみ:1➡ ガーゼおくるみ×1・小さ目ブランケット×1
  • チャイルドシート(自家用車で帰る場合)➡ ✖(タクシーでの帰宅だったため必要なし)

 

持っていけばよかったなと思ったもの

  • ベビー爪切り

 

 それでは詳しく説明していきます。

 

衣類

入院中は赤ちゃんの着るものは病院で貸してもらえます。

なので必要なのは退院時に着せるもののみ。

着せるものとその予備とで2着です。

うちは男の子で、顔も白いフリルが似合う感じでもなかったのと、この時のためだけに特別買わなくてもいいかなという考えから、ベビードレスは特に用意しませんでした。

気に入ったロンパースを購入しておき、それを着せて帰りました。

赤ちゃんを着替えさせて、退院準備ができたところで、病室のベッドで自分達で記念撮影をし、タクシーで帰宅しました。

写真は助産師さんに頼めば恐らく撮ってくれたのですが、忙しそうで近くにはいらっしゃらなかったので、セルフタイマーで撮影。

後から見返して、この時病室で撮っておいて良かったな!と思いました。

この時まだ赤ちゃんの腕には、本人確認用のバンドがついていて、それが写真に写っているのですが、それがまた産まれたばっかり感(?)があり良かったです笑

お気に入りのロンパースを着せて、思い出に残る退院時記念撮影、おすすめです。

ぜひ!

 

ちなみにロンパースの下には、よく売られているガーゼの肌着(小さい半纏のような形のもの)を着せました。

靴下は履かせていません。小さ目だったうちの子にはまだロンパースが大きくて、足まですっぽり入っていたので。

 

おくるみ

ガーゼ素材のもの1つと、冬だったのでミニブランケットも1つ用意しました。

両方でくるんで、抱っこして帰宅しました。

冬だったため、外に出た時とても寒かったのですが、この時、産後初めてわたしも寒さにさらされたんですよね。

院内はずっと暖かかったので。

あまりのギャップにまず自分がびっくりして、赤ちゃんは大丈夫なのだろうかと(赤ちゃんにとっては初の外でしたし!)、妙に心配になったことを覚えています(*´-`)

ブランケットもあって良かったなと思いました。

 

ベビー爪切り

これは、入院時にはまだ絶対に必要というほどではないのですが、あっても良かったかなと思ったので記載しました。

もともと用意はしてあったのですが、入院時には持参せず。

でも赤ちゃんの爪ってすっごく薄くて、簡単に欠けちゃうんですね。

そして意外と伸びるのが速い。

助産師さんもケアしてくれている(多分)のだと思いますが、それでもいつの間にか一部が割れてピッととがっていたりして。

泣いて暴れると、その手で顔に引っかき傷を作っていたんです。

ふと気づいたときに、でもわざわざこれで助産師さんを呼ぶのもなと気も引け(本当にちょっとなんです。でも顔の傷を見ると気になってしまって(^^;なんせ産まれたばかりの初めて会う赤ちゃんです。)、ああ持ってきておけば良かったなと思ったのです。

細かいことですが・・ちなみに爪切りのないわたしは、取れそうな爪のとげは指でつまんで取りました。

 ちなみにわたしが持っているのはピジョンのベビー爪切りです。

他のものを使ったことがないので比較はできませんが、切りやすくて1歳を過ぎた今でも使っています。

基本的に赤ちゃんのものは病院で貸してくれるので、入院のために用意するものはあまりありません。

退院後に家で必要になる赤ちゃんグッズについては今後また書いていきます。

 

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余談です。

かなり個人的なことなのですが、産後、わたしオムツアートをしたんですね。

大したセットではなく、ただ毎月産まれた日付の日に子供の写真を撮るってだけなのですが。

その時に、大きさの指標として星形のクッションを子供の隣に並べて撮っていたんです。

そのクッション、病院にも持っていきました。かさばるのに苦笑

もともと、このクッションでオムツアートしていく!って決めていたので。

産後すぐも退院してすぐも、大きさはたいして変わらないのですが、写真を並べた時に同じクッションがずっと写っているというのが、統一感があって良かったな(なんて、大部分がただの自己満足感ですが)とも思うので、もしご予定のある方はそういったグッズを持っていくのもいいかもしれません。

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